はじめまして。「海外赴任の教科書」を運営している、たかまるです。
ドイツと中国に合わせて7年間駐在した元駐在員で、今も仕事で海外出張を続けています。
駐在の経歴
駐在は2回で、1回目は家族と一緒に、2回目は単身で赴任しました。
| 1回目 | 2回目 | |
|---|---|---|
| 赴任先 | ドイツ・ミュンヘン | 中国・上海 |
| 期間 | 2006〜2008年 | 2020〜2024年 |
| 家族 | 家族帯同 | 単身赴任 |
| 赴任時の英語力 | TOEIC 350点 | TOEIC 800点 |
1回目のドイツは、英語がほとんど話せない状態での赴任でした。
渡航までの4ヶ月で中学英文法と音読をやり直し、現地では同僚や顧客と英語で仕事ができるようになりました。
2回目の上海では、仕事で使う言葉は英語と日本語が基本で、中国語は必須ではありませんでした。
子どもの年齢と妻の仕事を考えて、このときは単身赴任を選んでいます。
このブログで伝えたいこと
海外赴任の内示を受けると、家族のこと、英語のこと、お金や手続きのことなど、考えることが一度に押し寄せてきます。
このブログでは、自分が赴任前に「知りたかった」ことを、渡航までにやる順番に沿ってまとめています。
- 内示から渡航までの準備の段取り
- 家族帯同か単身赴任かの判断材料
- 英語が話せない状態からの準備
- 中国赴任ならではの準備
- お金・保険・手続きの進め方
- 帰任の準備と海外出張の持ち物
まずは次の記事から読んでいただくと、全体の流れがつかみやすいと思います。
記事を書くときに決めていること
- 体験談は筆者が実際に経験したことだけ
- 使っていない商品やサービスは選択肢として紹介
- 料金や規定は公式サイトで確認して時点を明記
- 失敗したことも隠さず書く
会社の制度や赴任先によって状況は違うので、記事は参考の一つとしてお読みください。
くわしくは免責事項とプライバシーポリシーをご覧ください。
サイト情報とお問い合わせ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サイト名 | 海外赴任の教科書 |
| URL | https://kaigai-walk.com/ |
| 運営者 | たかまる |
| お問い合わせ | お問い合わせフォーム |
記事の内容についてのご質問やご意見は、お問い合わせフォームからお送りください。